はじめに
安城市で訪問看護の求人をお探しの方へ。
転職を考えるとき、仕事内容と同じくらい不安なのが「職場の人間関係」ではないでしょうか。
つくし訪問看護ステーションでは、人間関係が“運”にならないように、チームづくりを仕組みや文化で整えることを大切にしています。
この記事では、つくしが「人間関係ガチャ」を起こしにくくするために実際にやっていることを、できるだけ具体的にお伝えします!
つくしで人間関係がこじれにくい4つの理由
つくしでは、人間関係が維持できるように「気合い」ではなく、次のような仕組みを大切にしています!
➀ チームの指針(共通言語)がある
➁ ひとりで抱え込まない文化がある
➂ 新人さんも安心して相談できる空気がある
➃ 相談できる窓口(導線)が複数ある
それぞれ解説していきます!
➀チームワークを大切にしている理由とチーム指針
私たちは理念やビジョンを体現し、利用者さんや地域に貢献するために「チームワーク」を第一に考えています!
なぜなら、チームのパフォーマンスは個々の能力の総和ではなく、「安心して意見を言える空気(心理的安全性)」が大きく影響すると言われているためです。
そのため、チームの指針を明示し、チームの結束力を高めています!ここには最善のケア・あたたかい看護・働きやすさと働きがいのすべてが詰まっています!
という訳で、チームの指針を記載します!
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~日本版 心理的安全性をベースに~
優しいとは
思いやり:誠実にお互いの違いを認め合い、仲間を尊重し、助け合う
→相手の考えを傾聴・共感し、相談する、フォロー訪問の声掛けなど
感謝:誰かの支えや協力に気づき、感謝を伝える
→緊急訪問に行った仲間へ「ありがとうございます。」と声をかけるなど
褒め:仲間の良いと感じた点または変化や成長を伝える
→明るい挨拶、勉強会への参加に対してなど
強いとは
自己改善:自己改善の積み重ねによって絶えず成長する
→人柄、協調性、柔軟性、コミュニケーション力、エビデンスなど
即時実行:特に仕事の早さにおいて相手の期待や予想を越える
→書類作成、利用者様やスタッフ同士の約束事の実行など
挑戦と変化:主体的に変化を好み、新しい事を挑戦(提案)する
→より良い仕組みやケアを提案実行するなど
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➁困った時にひとりで抱え込まない文化がある
訪問看護は一人で判断する場面も多い仕事です。
だからこそ、つくしでは「困った時に相談するのが当たり前」という文化を大切にしています!
例えば、
・訪問中でも「迷ったこと・困ったこと」があれば管理者や担当に電話したりします
・状況に応じてフォロー訪問や同行訪問をしています
・お昼や夕方には情報共有をする事が多いですし、皆(チーム)で決める文化もあります
「一人で抱え込んで限界になる前に相談する」ことが、利用者さんにとっても、スタッフにとっても大切だと考えています。
➂新人さんもベテランも、安心して相談できる空気がある
つくしでは、経験年数や役職に関係なく、意見や相談がしやすい雰囲気づくりを大切にしています。
例えば、
・新人さんにスタッフから声かけする文化があります
(未経験スタートのスタッフが多く、新人の気持ちに一定の理解があります!)
・お互い様、助け合いの文化が根付いていて安心できる空気感があります
・人間関係は、どのスタッフに聞いても良いと答える自信があります
(匿名の充実度調査や1on1面談の結果からそう考えています!)
最初から完璧にできる人はいません。
だからこそ、安心して成長できる環境を皆で一緒に作っています!
「相談すること」は弱さではなく、利用者さんをそして自分を守るための大切な行動だと考えています。
こうした文化があるからこそ、つくしでは「一人で抱え込まない」チームが少しずつ育ってきたと感じています。
もちろん、うまくいかない日もあります。
でも、そういう時こそ誰かが「大丈夫だよ」「一緒に考えよう」と声をかけてくれる。
そんなお互い様・助け合いの文化の中で、私たちは日々支え合いながらケアを届けています。
④困った時に相談できる導線がある
訪問看護は基本的に一人で現場に行く仕事です。
だからこそ、つくしでは「困った時に一人で抱え込まない仕組み」を大切にしています。
例えば、
・1on1面談(管理者や代表と1対1で話せます)
・匿名アンケート(言いづらいことも拾える仕組み)
・目安箱(小さな違和感を見逃さない)
・外部面談(社内だけでは話しづらい時の逃げ道)
・入江との面談(メンタルヘルス分野の資格を持つスタッフが対応します)
など、安心して働けるように複数の導線を用意しています。
「どれか1つ」ではなく、複数の窓口があることが大事だと考えています!
これによって自分に合った相談窓口を活用できます!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆
少しでも気になった看護師・理学療法士・作業療法士の方は是非、一度ご連絡いただけるととても嬉しいです!
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