つくしで働くということ
訪問看護ステーションを探していると、きっとこんな不安があると思います。
「職場の雰囲気はどうなんだろう」
「人間関係は大丈夫だろうか」
「訪問看護は未経験でもやっていけるのか」
「実際の働き方はどんな感じなんだろう」
でも、求人票だけでは、なかなか見えないですよね・・・
なのでこのページでは、つくしで働くリアルをそのままお伝えします!
このページを読んで、
「ここで働くイメージが湧いた」
「自分に合いそうだ」
「ちょっと違うかも」
どちらでも大丈夫です。
大事なのは、「求職者側と会社側お互いにおいて、入社してからのギャップが出来るだけ少ないこと、相性が良いかどうか」だと思います!
それでは、つくしで働くということを紹介します!!
【この記事で分かる事】
➀どんなスタッフがいるか
➁つくしの雰囲気
➂スタッフ充実度
➃1日の流れ
➄サポート体制
➅管理者がどんな人か
➆つくしに合う人、合わない人
① こんなメンバーがいます
まずは、働いているメンバーを紹介します!

モザイク希望の方につくしを付けております!
つくしは特別な人ばかりではありません。
むしろ、
「普通の人が、普通に働いています」
また、未経験からスタートしたスタッフも半数以上います!
なので最初は、
「訪問看護、自分に出来るかな…」
と不安を感じていたスタッフも多いです。
だからこそ、
未経験の不安を皆よく分かっていますし、自然とフォローし合う空気があります!
そんな職場です!
■職種構成
看護師 8名(常勤4名,時短正社1名,パート3名)
理学療法士 2名(正社員2名)
作業療法士 3名(正社員1名,時短正社1名,パート1名)
言語聴覚士 0名
事務 3名
▶専門職合計13名
■年代構成
20代 2名
30代 9名
40代 5名
若手からベテランまで、幅広い年代が働いています!(2026.5時点)
■性別
看護師:女性7名 男性1名
理学療法士:女性0名 男性2名
作業療法士:女性3名 男性0名
事務員:女性3名 男性0名
訪問看護は女性が多い職場ですが、男性スタッフも活躍しています!
■スタッフの雰囲気・特性
・利用者さんに「少しでも良くなってほしい」と想っているスタッフが多いです
・「助け合い・お互い様」の文化があり、休みが取りやすいです
・穏やかで少しシャイな人が多いです
・静かに集中して業務に取り組んでいる時もあれば、雑談で盛り上がることもあります
・社長と看護主任はゴルフが好きです
・お菓子やコーヒーをつい取り過ぎてしまうスタッフもいます(笑)
・新しい事への挑戦(フットケアやポケット心電図導入!)
・社員旅行や社内イベントの参加率がとても高いです
・同期会や古参会が開かれたりもします
・新人さんへ積極的に声を掛けてくれるスタッフが複数います
■これまでの経験
入職前の職場はさまざまです。
・オペ室
・救命センター
・リハ病院
・デイサービス
・市民病院
・ICU
・訪問看護
・老人保健施設
・大学病院
・回復期病院など
訪問看護未経験で入職したスタッフが多いです!
② こんな雰囲気です
求職者の方が最も気になるのは、人間関係ではないでしょうか。
雰囲気が伝わりそうなインスタをピックアップしました!
■訪問後の相談
訪問から戻ると、
・利用者さんの状態
・判断に迷ったこと
・気になったこと
を自然に共有しています。
「今日〇〇さん、どうでした?」
昼休憩や夕方になると、事務所ではそんな会話が自然と飛び交っています。
利用者さんの変化を共有したり、判断に迷ったことを相談したり。
看護師、リハビリ職、事務職、職種を越えて話すことが多い職場です!
■カンファレンス
週に1回全体カンファレンス、看護カンファレンス、リハビリカンファレンスを行い、
・利用者さんの状況
・看護やリハビリの方向性
・相談ごと
を確認しています。
■職種連携
看護師だけでなく
理学療法士
作業療法士
ケアマネジャー
医師
地域連携室
等の方々と連携しながら支援しています。
■新人が馴染む流れ
新しく入職すると1ヶ月程度は同行訪問があります。
その間に利用者さん、訪問の流れなどを覚えていきます。
待機(オンコール)を始める時も、初めのうちはセカンドコールとしてダブル待機しています!
■大事にしていること
つくしでは
「一人で判断を抱え込まない」
ことを大切にしています。
特に看護師はお昼休憩や夕方に事務所で情報共有を積極的に図っています。
また看護師とリハ職間でも、「〇〇さん、今日でしたー?」という声掛けをよく耳にします!
私たちとしては「訪問看護は、一人で頑張り続ける仕事ではないと思っています。
利用者さんの生活を支えるには、まず働く側が安心して相談できることが大切だと考えています。
(故に個人プレーが好きな方や、プロ志向な方はうちにはあまり向いていないと思います。)
③ ケアの源泉はスタッフ充実度にあり
つくしでは年に2回、匿名のスタッフ充実度調査を行っています!
使用しているのは世界中の企業で使われているGallup Q12というエンゲージメント調査です。
Q12は、世界中の企業で活用されている働きやすさや職場の充実を測る指標です。
例えば、
・自分の意見が尊重されているか
・困った時に助け合えるか
・成長を応援してもらえているか
・職場に信頼できる仲間がいるか
など、12項目から職場環境を確認します。
私たちは「良いケアは、働く人が満たされてこそ生まれる」と考えており、利用者さんだけでなく、スタッフの働きやすさも大切にしています。
そのためにも「なんとなく働きやすい」ではなく、実際にスタッフがどう感じているかを定期的に数値化・確認しています。
■スタッフ満足度(2026.1)
4.0 / 5.0
【高かった項目】
職場で自分の意見が尊重されているようだ [4.3]
職場の同僚が真剣に質の高い仕事をしようとしている[4.3]
職場に高め合える仲間がいる[4.3]
【低かった項目】
この1年のうちに、仕事について学び、成長する機会があった[3.7]
職場で自分が何を期待されているのかを知っている[3.6]
会社の使命や目的が、自分の仕事は重要だと感じさせてくれる[3.4]
低かった項目においては、改善を図っていき、スタッフ充実度の高い職場を目指しています。
「ここで働いて良かった」
「ここで働き続けたい」
そう思っていただける職場を、スタッフ皆で創っていくことを大事にしています!
それこそが、利用者さんに最善のケアを届けるために重要であると私は考えています。
④ 1日の流れ
■看護師
例.1日6件の場合
(利用者様宅へ直行)
➀ 9:00~9:30 自宅訪問
➁ 9:50~10:50 施設訪問
➂ 11:10~11:40 自宅訪問
-12:00~13:00 昼休憩(事務所 or 車内)-
➃ 13:20~13:50 自宅訪問
➄ 14:10~15:10 自宅訪問
➅ 15:30~16:30 自宅訪問
▶16:50~18:00 記録、相談(事務所)
※訪問終了後に直帰し、自宅での記録もできます
※昼や夕方は相談や情報共有をする事が多く、直帰は週0~2回程度が多いです
※昼休憩の時刻は訪問スケジュール等によって異なります
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■リハビリ職
例.1日6件の場合
(利用者様宅へ直行)
➀ 9:00~9:40 自宅訪問
➁ 10:00~10:40 施設訪問
➂ 11:00~11:40 自宅訪問
―12:00~13:00 昼休憩(事務所 or 車内)―
➃ 13:20~14:00 自宅訪問
➄ 14:20~15:00 自宅訪問
➅ 15:20~16:00 自宅訪問
▶16:30~18:00 記録、相談(事務所)
※訪問終了後に直帰し、自宅での記録もできます
※昼や夕方は相談や情報共有をする事が多く、直帰は週0~2回程度が多いです
※昼休憩の時刻は訪問スケジュール等によって異なります
■利用者さんについて
60~90代の方が中心です。
利用者さん全体のうち、約20%が進行性の神経難病の方になります。
生活期のため、「良くなる」ことばかりではありません。
だからこそ、
・どうすれば今の生活を維持できるか
・どうすれば少しでも楽に生活できるか
・どうすればその人らしく過ごせるか
を多職種で考えながら関わっています。
個人的には、やればやるほど奥深さや面白さを感じる分野だと思っています!
さらに言うと、在宅で本当に大切なのは、知識やスキルだけではなく、
「利用者さんを少しでも良くしたい」という想いや、周囲と支え合える協調性だと思っています。
少なくとも、これがあればつくしでは十分やっていけると感じています!
もちろん最初から一人で出来る必要はありません。フォローしながら少しずつ慣れていければ大丈夫です!
下記は実際の症例です!
(看護版も準備中です!)
⑤ サポート体制
訪問看護が未経験でも安心して働けるようにしています。
■同行訪問
最初は先輩スタッフと同行訪問からスタートします。
■独り立ち
看護の目安:1〜2ヶ月程度
リハの目安:1ヶ月程度
無理に早く独り立ちさせることはありません。
■相談ルート
困ったときは、管理者、先輩スタッフに電話やチャットですぐ相談できます。
■教育
カンファレンス(全体、看護、リハの3種)
デスカンファ
を行っていますが、正直なところ教育はまだまだな部分が多いです。
■緊急時
緊急時は管理者・主任・担当者などへ電話で相談ができます。
まだまだ仕組みとして未完成な部分もありますが、皆で相談しながら、より良いステーションを一緒に作っていっています!
そのプロセスこそが、組織を強く、そして面白くしていくと感じています!
⑥ 管理者はこんな人です

(2019年撮影㊙)
動画はトップページのインスタグラムよりご確認くださいませ。
■管理者からひとこと
スタッフが安心して働けない職場で、良いケアは続かないと思っています。
だから私は、
「スタッフを守る管理者」でありたいです。
上手くいかない時、迷う時、失敗してしまった時。
そんな時こそ、一人で抱え込まなくて大丈夫です。
つくしでは、相談しやすい空気を大切にしています。
そのため管理者も訪問を詰め込み過ぎず、スタッフと話したり、相談に乗ったり出来る時間を意識して作っています。
訪問看護は、優しさだけでも、厳しさだけでも続きません。
みんなで支え合いながら、利用者さんにとっても、スタッフにとっても、「ここで良かった」と思える場所をつくっていけたら嬉しいです!
つくしに合う人・合わない人
職場にはそれぞれ合う・合わないがありますよね。
つくしに合う人、もしかしたら合わないかもしれない人を正直に書いておきます。
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■チームで働くことが好きな人
訪問看護は一人で訪問しますが、実際は チームで支える仕事です。
困ったときは相談し、情報を共有しながら利用者さんを支えています。
「一人で抱え込まない」
そんな働き方が合う人にはとても働きやすい環境だと思います。
■利用者さんの生活に寄り添いたい人
病院と違い、訪問看護は 生活の場 に入ります。
医療だけでなく
生活、家族、地域
を含めて支えていく看護です。
「その人らしい生活を支えたい」
そう思える人にはやりがいの大きい仕事です。
■分からないことを相談できる人
訪問看護では判断に迷うこともあります。
だからこそ
相談する
共有する
一緒に考える
ことを大切にしています。
「協調性があって、分からないことをそのままにしない」
そんな姿勢の人は成長がとても早いです。
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■一人で仕事を完結させたい人
つくしでは情報共有、相談、カンファレンスを大切にしています。
自分の判断だけで完結させたい働き方だと少し窮屈に感じるかもしれません。
■相談することが苦手な人
訪問看護では判断を抱え込むことが一番のリスクになると考えています。
そのため、
「迷ったら相談する」
ことを大切にしています。
■チーム連携があまり好きではない人
訪問看護は看護師、リハビリ、ケアマネ、医師、ご家族様と連携して成り立つ仕事です。
チームで支える働き方があまり合わない場合は少し大変に感じるかもしれません。
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職場選びで一番大事なのは
「自分に合うかどうか」だと思います。
もし、
「つくしの雰囲気が少し気になる」
そう思ったらまずは見学だけでも大歓迎です!
実際の雰囲気を見てもらうのが一番分かりやすいと思います!
⑦ 見学・応募はこちら
少しでも気になった方は、LINEからお気軽にご連絡下さい!
㊙このブログを読んだ方は、ご見学や面接時に「ブログ読みました」とお伝えくださいませ㊙
安城市のつくし訪問看護ステーション│特徴・求人・事業所情報まとめ
■私たちが大切にしていること
つくし訪問看護ステーション(安城市)は、パーキンソン病などの神経難病の訪問看護・リハビリに力を入れています。
私たちは、ケアを提供するだけでなく、その方らしい日常に寄り添い、少しでも心が明るくなるようなサポートを大切にしています。
時にはケアの枠を超え、「心」に寄り添える関わりを大切にできる方と、一緒に働きたいと考えています。
利用者様一人ひとりに合わせた温かい関わりを大切にしたい方のご応募をお待ちしています。
■募集職種・働き方のご紹介
現在、以下の職種でスタッフを募集しています(正社員・パートいずれも歓迎)。
〇看護師(訪問看護)
訪問看護の経験は不問。
・正社員:年収420万円〜想定
・パート:時給1,500円〜
〇理学療法士/作業療法士/言語聴覚士(訪問リハビリ)
在宅でのリハビリ経験は不問。
・正社員:年収398万円〜想定
・パート:時給1,400円〜
■見学・お問い合わせについて
応募前のご相談や見学も歓迎しています。
「話を聞いてみたい」「質問だけしたい」といった軽いお問い合わせでもOKです。
■ステーション基本情報
事業所名:つくし訪問看護ステーション
所在地:〒446-0031 愛知県安城市朝日町14-11
電話番号:0566-45-6789
営業時間:月〜金 9:00〜18:00 (土日休み、祝祭日は振替休み)
運営法人:株式会社Col